「福音の風」  牧師 小林 光生2016年08月28日

 「教会員手帳」を通じての学びを礼拝の後、ティータイムの時に実施したいと願っている。
教会学校教師会や役員会でも話し合われて、第一か第三日曜の礼拝後に実施したい。
対象としては、倉敷ホーリネスチャーチの会員でない方々、また会員であってもまだ教会員手帳を通じて学びの時を持っていない方々である。

 内容としては
1 私の救い
 イエス・キリストの十字架により罪ゆるされて、神の子とされる。
 これがクリスチャンとしてのスタートであり、一番大切なことである。
 この恵みを確認したい。
2 救いの成長
 キリストにあって神の子されたわたしたちは、聖書の約束どおり成長することが必要である。
 その成長は、具体的には「キリストの体」の一部として成長するのである。
3 恵みの手段
 「恵みの手段」ということばはジョン・ウエスレーが使ったことばである。
 礼拝出席、学び、聖餐、伝道、献金など、救いの条件ではないが、成長のために主が備えてくだ
 さっているものである。
4 倉敷ホーリネスチャーチ会員として
 ホーリネス教団の歴史と特色、倉敷ホーリネスチャーチの歩みを振り返り自分が置かれている恵
 みを確認したい。

 1~4まで一つのシリーズとして学んでください。
抜けた場合は後で補うことも出来ます。ともに主の体である教会を建て上げていきましょう。