「福音の風」  牧師 小林 和子2016年11月20日

「よきおとずれをシオンに伝える者よ、…強く声をあげよ、声をあげて恐れるな。
 ユダのもろもろの町に言え、『あなたがたの神を見よ』と。」
(旧約聖書 イザヤ書40章9節)

 岡山県の名前の通り、前にも書いたかもしれませんが、どこに行っても、山また丘、が連なっているのだなーと思わされます。山も紅葉の季節になりました。
 先日、柵原で特別集会のチラシを配りに、関係者のおられる「高城」という地域に行きました。
名前の通り坂道をぐるぐる登り、やっとたどり着いたかと思って歩き始めたのですが、3軒が終わると次の地域には、また車で行かなくてはならないのです。
 次の日、赤磐市の周匝(すさい)の町に出かけて、光生牧師が「残っていたチラシを配ってくる」と行って来ますので、私は近くのスーパー で買い物を終えて車に戻ると、もう帰ってきていました。ここは柵原とは違って家が集まっているので、すぐ配り終えたそうです。
 昔は鉱山で栄えた地域であったとしても、山の中にも一軒一軒と訪問された車のない時代に伝道された先生達のご苦労を思いました。
そして主の恵みを受け救われた方々の信仰が思わされ、福音の持つ力を驚きと神様をほめたたえたいと願いました。