「福音の風」  牧師 小林 和子2017年02月19日

民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。
神は、われらの避け所である。(旧約聖書 詩篇62篇8節)

 皆様のお祈りを感謝しています。光生牧師が柵原教会に滞在の時は月曜日に倉敷駅まで荷物の多い時はバスで、身軽なら歩きで出かけます。
 先日の月曜日は荷物を引きずるのは大変なので工夫してリュックを背負い歩く覚悟でいました。
 天気が良く思わず洗濯していて油断して時間の調整を忘れていました。時計を見てびっくり、乗る予定の40分前でした。あわてて飛び出して駅に向かいました。途中で返却の本を図書館に入れて、早く早くと気ばかりが焦り自分の体の弱さに気がつきませんでした。
 ぎくっと、足というか腰に痛みを感じました。でも駅に着いたときは発車時刻の1分前でした。座席にやれやれと座ったのですが 乗り継ぎの岡山駅のバスセンターへの歩きがつらく一歩一歩やっとの事でバスに乗りました。バスの中で、主にもっと早く祈れば良かったと思いお委ねして祈りました。
 この週は、2軒の家庭集会がありましたが無事終えることが出来ました。帰りに温泉に連れて行ってもらい、体がゆっくり暖まってだいぶ楽になりました。 その夜懐かしい姉妹から電話がありました。「ああ、祈られていたのだなー」と主に感謝しました。