「福音の風」  牧師 小林 和子2016年07月17日

主は「サムエルよ、サムエルよ」と呼ばれた。
彼は「はい、ここにおります」と言って…。
(旧約聖書 サムエル記上3章4節)

 結婚後、初めて二人で遣わされた教会は、茨城県の鉾田キリスト教会でした。
前任の山脇望・正子牧師夫妻のご両親の開拓された教会です。

 そこで長男「信生」が誕生しました。ローマ人への手紙の
「義人は信仰によって生きる」から命名しました。

 次男は東京の郊外青梅恵み教会で誕生、「誠生」(あきお)と言う名は箴言の
「この地に住んで誠実を得よ。」からです。

 三男「」は詩篇の50篇の
「悩みの時は私を呼べ、あなたは私を崇めるであろう。」から(たかし)と名づけさせていただいたのです。

 初め、光生、信生、誠生なので、崇生と決めようと思っておりましたが、
祖父小林亀治牧師が崇の方が良いと言われ、そうしました。

 名前は大事ですよね。神様が呼んでくださったとき、サムエルのように、
「はい、ここにおります」と喜んで返事したいものです。