「福音の風」  牧師 小林 和子2016年08月14日

「わたしは世の光である。
 わたしに従って来る者はやみの内を歩くことがなく、
 命の光をもつ」
(新約聖書 ヨハネによる福音書8章12節)

 7月27~29日まで、中国教区の小学生キャンプが広島の三滝少年自然の家にて行われました。
倉敷教会からは梶原理恵子姉妹と詩音ちゃん、花音ちゃん、小林牧師夫妻の5名の参加です。
講師は北海道旭川教会の山中智貴牧師でした。
広島の加藤牧師夫妻、松沢牧師、江副牧師がスタッフで、楽しい時でした。

 メッセージは「ほんとうの光」というテーマで、みんなの心に闇(やみ)が有ることをわかりやすく話されました。

 仮装したペテロさんの登場があったり、山中牧師のお母さんの証しや、ヘレン・ケラーの先生であったサリバン夫人の幼少期の話がありました。
看護婦さんが、見捨てられていたサリバンを最後まで励まし続けたとの話は、私もあきらめないことを強く教えられました。
イエス様の恵みが、どのような境遇の中にある私たちの心にも、神様の命の光を与えてくださっていることを感謝しました。

 子どもたちも(特に上級生クラスは)自立していて、言われなくても素直にちゃんと時間を守るし、夜も寝てくれました。
外は33度以上の中でしたが、冷房の効いた室内でのキャンプだったので、体にも優しく感謝でした。
キャンプファイヤーならぬキャンドルの光の中での楽しいひと時も、みんな楽しんでいました。

 行き帰りの道中も守られ、皆様のお祈りのおかげであると本当に感謝です。