「福音の風」  牧師 小林 和子2016年09月11日

 8月22日から25日までの香登修養会に火曜日(23日)参加してきました。
主講師は東京淀橋教会の峯野龍弘牧師です。
 午前の集会は「信仰の奥義なるキリストの優越性」というメッセージでした。
私たちの内に住んでくださるイエス様の素晴らしさを感謝しました。
 午後は87歳になられて引退された、高橋虎夫牧師の証しと工藤弘雄牧師でした。
証しは高橋師が18歳で献身し、塩屋での修養生時代のことでした。
先生の謙遜な、また真実の言葉がわたしの心に届きました。神さまの御真実を思わせられるものでした。
 工藤弘雄牧師のメッセージは、洗礼者ヨハネからバプテスマを受けられた主イエスのお姿を通して、クリスチャンとしての私たちのあり方を教えられました。
天が開かれるクリスチャンとは、
 ①ヨルダン川に身を沈めるクリスチャン
 ②死んで、よみがえらされたクリスチャン
 ③祈りなしには何も出来ないクリスチャン
という3点が必要であると話されました。
 真のクリスチャンとは、そうです、神さまの前で自分の罪を認め、へりくだる者なのです。
主イエスを心から信じるとは、自分の罪が十字架の上で赦され、そこに自分も死んだと認め、キリストにあってよみがえらされた私たちなのではないでしょうか?
祈りなしにはなにも出来ない、と知っている、また、何も祈り抜きにはしない、というのです。
 もう一度神さまの前の自分を正していただいた時でした。
ハレルヤ