「福音の風」  牧師 小林 和子2016年04月27日

あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下ってくる。
ヤコブの手紙1章17節

 先日、柵原教会の近所の方とお話しをしました。
夜中に寒くて蹴飛ばしていた布団をかぶり直していました。倉敷とは3度ぐらい温度が違うとのことでした。

 水曜日に祈祷会後倉敷への途中、先日まで白や薄いピンクに山を染めていた桜の花が終わって、今度は薄紫の山藤が あちらこちらで山を飾っていました。
すべてが神様の御手の中にあり、その中におらせていただける幸いを感謝しつつ毎日を送っています。
ふとしたことの中に神様の大きな恵みのお働きを見つけた時、私たちは本当にびっくりです。
こんな小さな事にも目をとめてくださっておられるのだと身の引き締まる思いの時もあります。

 先週は、教会学校のお話しを準備しておりました時でした。
又祈り会の中で皆様のお証を聞いておりまして、今も神様がお働き下さっおられるのだと御名をあがめました。
倉敷の教会、柵原教会の皆様のお祈りを実感させられております。そうなんです。お祈りの支え無しでは弱さだらけです。よろしくお願いいたします。

 ヨハネの手紙の私たちが愛し合うことの中に神様の弟子と世の人が認めることが出来る業であろうとあるのです。