「福音の風」(7/2 小林光生牧師)をアップしました。2017年07月08日

福音の風   小林光生牧師
 録画しておき、見るテレビ番組にNHK「アナザーストーリーズ 」 というのがある。先日は「ハリー・ポッター 魔法のような誕生劇」というものだった。
 ハリー・ポッターの本や映画を読んだり、見たことはないが、世界中の人に愛されているそうだ。
最初、「ハリー・ポッター」の本は、どの出版社からも出版を断られていた!
 ところが、あまり有名でない出版社から出すことになったのだが、そこに一つの知られていない出来事あったのだ。その出版社の編集者が自分で読まないで、自分の8歳の娘に読ませて感想を聞いたのだ。
その答えは、「パパ、これ素晴らしい!」ここからあの爆発的なヒットが始まったのだ。
このストーリーと今日のファミリー礼拝での聖書箇所が結びついてしまった。それは、聖書のはじめの創世記の創造のところである。
神が「光あれ」といわれ光を創造された。その時に「神はその光を見て、<良し>とされた」とある。「良しとされた」はヘブル語で<キー トーブ>である。これは、
「本当に素晴らしい!」という神の感動を表す表現であると説明される。
神は、われわれを含むすべての被造物を見て「まことに素晴らしい」と感動されたのだ。この「素晴らしい」ということばから、私たちのすべての奇跡物語がはじまるのだ。