「福音の風」(10/14) をアップしました2018年10月14日

「主なる神、あなたはわたしの若い時からの、わたしの望みわたしの頼みです。」詩篇71篇5節
詩篇には「神を待ち望む」ということばが何回も出てまいります。「信頼の心、信仰によって望みがかなえられることを待つのだ」とある本で読み、なるほどと思いました。私自身、期待して祈り待ち望んで多くの恵みを頂いてきたことを感謝しています。
柵原教会の祈り会では、ローマ人への手紙を読んでいますが、先週の水曜日は8章でした。「望み」と言うことがこんな風に出てきています。
 「それだけではなく、御霊の最初の実を持っているわたしたち自身も、心の内でうめきながら、子たる身分を授けられること、すなわち、からだのあがなわれることを待ち望んでいる。目に見える望みは望みではない。なぜなら、現に見ている事を、どうして、なお望む人があろうか。もし、わたしたちが見ないことを望むなら、わたしたちは忍耐して、それを待ち望むのである。」ローマ8章:23~25節
「望む」とはまだ見ていないことについてです。ここにもあるように、からだをあがなわれること、つまりイエス様にあって、きよめられ、栄化されることを望み、歩むのです。
 戦いもありますが、聖霊様も、私たちと共にうめきつつ助けてくださいます。何と心強いことでしょう。