「福音の風」(10/1 )をアップしました。2017年10月07日

福音の風  小林和子牧師

 こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。(第一コリント13章13節)
 今は金木犀(きんもくせい)があちらでもこちらでも咲いていて、ふんわりとした香りを漂わせています。
先日集会のあとで、ある婦人が「今日来てよかった」との声をかけてくださいました。聖書のみことばに励まされまた、証で慰められたそうです。
コリントの教会はいろいろ問題があったのですけれども、パウロはその教会に、この愛についての13章を書いたのです。また、パウロは私たちを<キリストの香り>と表現しています。金木犀のように、キリストの恵みを受けて赦され感謝のあふれた、温かな香りを放つものでありたいと思いました。
 また愛の特性である<信じ>、<待ち望む>者になされる神様のみ業を、待ち望んでいきたいのです。私たちの身近な人々に、愛から出てくる真実を尽くしていきましょう。<信じる>こと、<期待する>ことは愛の大切な要素です。
あなたを愛し、あなたのために死なれたイエス様は今も、あなたを見ていてくださるのです。