「福音の風」(11/5) をアップしました。2017年11月12日

福音の風 小林光生牧師

 先週の水曜日11月1日に〇〇兄が召天された。
「危篤の状態です」という連絡を受けた後で、連絡して「亡くなる前にぜひお会いしたい」と申し出た。そうして共に祈ることができた。
 その時は、酸素マスクもされていなかった。目が開いているようで、開いてないような、こちらの言うことがわかっているようなわからないような状態であった。看護士さんに「どこか手で触れていいような所は」とお聞きして、手のところが開いていたので、手に触れて祈ることができた。
 今回、告別式の式次第の表のところを、黒枠ではなくて、花柄の枠にした。(掲示板に掲示します)私たちはどんなに苦労し、どんな仕事を積み上げても、死によってすべては黒枠の中に入ってしまう。死はすべてを覆ってしまうような感じがする。
 しかし、わたしたちが、聖書の約束、イエス・キリストにある約束に生きるときにイエス・キリストの約束と祝福の枠組みに入れられている。
 式次第のデザインを変えればというものはない。しかし、確かに主イエスは、ハデス(地獄ともいえる黄泉)を打ち破ってくださり、復活の約束をしてくださった。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」という約束を信じて葬儀を行うことが出来た。
 皆さんのお祈りに感謝!