「福音の風」(12/10) をアップしました。2017年12月23日

福音の風
 クリスマスの思い出  小林和子牧師

「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。 
マタイによる福音書1章23節
中学生の時、教会で英会話を教えてくださった方は、カナダから来られた女性の宣教師でした。
この方は亡くなるまで、日本を愛して岐阜県の教会におられました。4年前に召天されたと聞きました。お世話になり、また高校生の時には助けていただいた方でしたので、最後にお会いできず心残りでした。
でも、いつも主は共におられて助けて下さったのだと思います。私達にはどんな時にも、共にいて下さるお方がある、と知っていますことはなんとさいわいな事でしょうか。
教会のクリスマスに最初に出席したのはこの宣教師が招いて下さった、クリスマスの集いでした。和やかな集会でしたし、簡単な楽しいゲームの時もありました。優しい笑顔で私達を導いて下さった姿を忘れることは出来ません。神さまに愛され神さまを愛してこの日本に福音を伝えて下さった恩師です。わたしはこの宣教師のおかげで主イエス様にお会いしました。
あなたはクリスマスにどなたにお会いしますか?