「福音の風」(12/31) をアップしました。2018年01月10日

福音の風  小林光生牧師

 先週の礼拝と祝会の時に、ゴスペル賛美チームにより
 賛美がささげられた。これからもこのような賛美がささげられるようにリーダーや奏楽者のために祈っていきたい。
 今日の礼拝説教の聖書箇所は、2017年のみ言葉の箇所である。イエス・キリストが神である方なのに人間のかたちをとってくださり、この地上に来てくだ
 さったことが記されている。
 ところが、このピリピ2章6節~11節は、キリスト讃歌として、当時歌われていた讃美歌の一節ではないかと言われている。フランチェスコ会訳ではこの部分は
 一段下げしている。以下、少し紹介する。
 キリストは神の身でありながら
   神としてのあり方に固執しようとはせず
   かえって自分をむなしくして
 僕(しもべ)の身となり、人間とおなじようになられました。 
 ・・・・
   すべての舌は「イエス・キリストは主である」と表明し、
   父である神の栄光を輝かせているのです。
 私たちは、うれしい時に、また悲しい時に、また楽しい時に歌が生まれる。また恋の歌、別れの歌、恨みの歌もある。これらにも素晴らしい歌がある。
 私たちの歌は「イエスは主である」という賛美となる。神さまが私たちになしてくださった働きのゆえに賛美の歌が生まれるのである。