「福音の風」(12/9) をアップしました2018年12月09日

 神よわれらをもとに返し、み顔の光を、照らしてください。そうすれば、われらは救いをえるでしょう。」詩篇50篇3節
 詩篇50篇に繰り返されている言葉に、3節の「そうすれば」があります。ここには「神さまへの祈りで、み顔の光を照らしてくださいそうしていただいたら、我らは救いを得ることができます」という理由を表す意味です。神さまの方ですでに救いの道が用意されているのだから、みことばの光に照らされた神さまへの道を先ず
第一に求めていけば良いのです。
「まず神の国との神義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられる。」マタイによる福音書6章33節。イエス様のメッセージの中でお話しになったことと一緒ではないかと思いました。そしてこの神さまへの道はイエス様の十字架という尊い犠牲の払われた道です。
 神さまが、私達をもとのように回復させて下さり、神さまのみ顔の光で神の御言葉によって歩むとき、真の救いが与えられるのだと言っているのです。すべて、神さまが救いの道を示してくださっておれるので、私たちがその道を歩めば良いのです。そうすればよいのです。