「福音の風」(2019/10/6) をアップしました2019年10月06日

 来月特別伝道礼拝にきてくださる中西雅裕牧師は、倉敷の老松小学校のそばに住んでおられた。お父さんの仕事の関係で引っ越された。倉敷に住んでおられた関係で、倉敷での奉仕を申し出てくださった。
小林光生・和子牧師は倉敷に赴任する1年半前に四国、岡山を訪問旅行した時に「倉敷に寄ってみようかな」と思ったが時間の関係で実現しなかった。まさか、このように任命されて倉敷に住むようになるとは思ってもみなかった。
今日ファミリー礼拝で伝道パウロは、アジアで「み言葉を伝道するのを聖霊によって禁じられた」というようなことがあった。直接の語りかけを聞いたのか、何かの事情をそのように受け止めたかはわからない。
そうして、ヨーロッパ人の「私たちを助けてください」という
幻 (ビジョン)を見て、ヨーロッパのピリピの町で伝道を始めたのだ。
大きな町であったのにユダヤ人会堂がなく、祈る場所であった川で紫布の商人であったルデアという女性に出会うのである。「わたしの家に泊まってください」とパウロ一同への申し出により、彼女の家がピリピ伝道の拠点となった。このルデアはテアテラ市の出身であるとある。これはアジアである。
パウロは主の導きでヨーロッパのピリピにやって来たが、何とアジアから来た女性と共に主のために働くこととなったのだ。そうしてヨーロッパは初の教会誕生となるのだ。不思議!