「福音の風」(2019/11/24) をアップしました2019年11月24日

先週、横浜から説教者を迎えての礼拝を感謝したい。感謝のメールが届いたので紹介したい。
「賛美がとても素晴らしい礼拝でした。堅実で勢いのある教会という印象を受けました。小学生のころ住んでいた住居や小学校も確認出来ました。とても懐かしかったです。・・・」
 週報に倉敷教会のビジョンとして「み言葉・讃美・交わりを大切にする」とあるが、礼拝で喜びの讃美がささげられるように祈っていきたい。
 今日の礼拝説教のテキストはイザヤ書からである。
イザヤは、預言者として立たせられるときに、天使が叫ぶ声を聞いた。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主、その栄光は全地に満つ」
 イザヤが見た栄光とはどんな輝きであったのか。それは神殿の輝きや、武力による威光ではなかった。
今日のテキストであるイザヤ書の52章、53章では「しもべ」としてのメシヤ、キリストが預言されている。
 イザヤ書42章1節でも、「わたしの支持するわがしもべ、わたしの喜ぶわが選びのしもべ」とある。「しもべとしてのメシヤを神が自慢されているかのようだ。
主イエスがどのように十字架に向かわれ、死に勝利を得られるのかをまるで新約聖書を読んでおり聖書を調べた人が見たように、イザヤによって預言されているのである。
 私たちの讃美も、十字架に至る主の栄光を讃美するのである。