「福音の風」(2019/11/3) をアップしました2019年11月03日

 今日は、使徒パウロと共にイエス・キリストにあって働いた二人が登場する。
 一人がテモテであり。「神を崇める者」という意味である。テモテは、伝道旅行中にパウロに見いだされて伝道の旅に加わっている。ある訳では「まるで私の息子のように、福音の働きを助けてくれました」と翻訳して
テモテを紹介している。手本になるような人物である。
 もう一人はあまりなじみのない、エパフロデトという名前で「魅力のある」という意味だと聖書辞典にあった。
 彼は、ピリピ教会からの献金や援助物質をパウロに届けたようだ。しかし、獄中のパウロを助けるはずが、自分が大病にかかってしまい、みんなに助けられたのだ。健康を回復して帰るエパフトデトを「喜んで、尊んで迎えて欲しい」とピリピの教会に勧めている。
 先日こんな童話を読んだ。
ある人が水を運ぶのに2つのバケツを用いました。穴があいているバケツで水を運んでいるうちにこぼれてしまう。穴のあいたバケツがその人に謝ります。
その人は「私は道の片方の端、君をぶら下げた方の端に、花の種を植えた。そして毎日、川から帰ってくる道々、君がその種に水を注いだ。「見てごらん。こんなにきれいな花が咲いているよ」
私たちにとって「どうしてこんな穴が・・」と思うような事を通じても主は花を咲かせてくださるのだ。