「福音の風」(2019/12/29) をアップしました2019年12月29日

「2019年流行語大賞はどうなっているのか」と思い調べた。その時は候補のことばがいくつか載っていた。
 「パプリカ」これは2020オリンピック応援ソングである。先日、子どもがいるお母さんに「今、流行っていますね」と話したら、「流行ったのは夏の頃です・・」
次に「タピる」これは最初なんのことかわからなかったが、今年空前のブームとなったタピオカが入ったドリンクを飲んだりすることを意味するそうだ。倉敷でも行列を見たが、先日津山で時間合わせのためにファミレス(流行に合わせて短くしました)ではじめて飲んでみた。おいしかったが、並ぶ程でもないと思った。
 流行語について長く書いてしまったが、今日は今年最後の説教でイザヤ書からである。イザヤは紀元前700年頃、
王国が危機の時に預言した。その「ことば」を紹介したい。
 このイザヤの預言は、新約聖書に多く引用されている。ある方が書かれたものには56箇所が書かれていた。今日はそのうちで3つを紹介したい。
1 インマヌエル(神が共にいてくださる)という預言。
見よ、おとめがみごもって男の子を産む。その名はインマヌエルととなえられる。7章14節
2 「しもべ」としてのメシヤ(キリスト)預言。
まことに彼はわれわれの病を負い、われわれの悲しみをになった。しかるに、われわれは思った、彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。53章4節
3 黙示録に出てくる「新天新地」の預言。
見よ、わたしは新しい天と、新しい地とを創造する。さきの事はおぼえられることなく、心に思い起すことはない。65章17節