「福音の風」(2019/2/24) をアップしました2019年02月24日

今日は歴代志からのメッセージで「父ダビデのソロモンへの遺言」という説教題である。
私の両親もキリスト者として私に「どんな遺言を残してくれたであろうか。」と考えて見た。 私の父親は、みことばを短冊に書いていた。 ここに貼り付けてみた。 「権勢によらず 能力によらず わたしの霊によるのである」この他に 「我らの国籍は天にあり」「民よいかなる 時にも神に信頼せよ。そのみ前にあなたが たの心を注ぎ出せ。」などの書がある。これらは 私にとって遺言であると思う。 母親の遺言はどんなであろうと考えているうち に、短歌ぽいのが出来た。 母の癖 「主の山には 備えあり」 今なお響く これ大遺産 普通遺言というと遺産のためである というイメージが強いが、両親をはじめ、 多くの先に天に召された方々のことば も遺言である。 さて、ダビデは息子にどんな遺言を残 したのか。それは、①主の家を建てよ。 ②主の約束(律法)を守れ。これに ついてメッセージを受けたい。