「福音の風」(2019/4/21) をアップしました2019年04月21日

 業者さんに教会の外装と屋根の塗装をして頂いた。
 代金の額が大きいので銀行で書面に書いて送金した。当然、年月日を書かなければならない。年数の所で「31」と書いたが、これは「平成31年」である。「あれ、これってもうじき変わるのだな。」新しい元号の時代になるというわけだ。しかしこの時代はやがて変わっていく。
 今日はイースター礼拝である。日本語に訳せば「復活祭」ということであるが、これは「祭り」であること以上に、主イエスが私たちの罪のために十字架につけられ、三日目に復活されたという出来事を喜び、祝うのである。
 買い物などに行くと、イースターということばや、イスターエッグ、イースターラビット(うさぎは多産だそうだ)に出会う。しかしこれらに関心を奪われてはならない。主イエス・キリストは、「死にて、葬られて、黄泉に下り、三日目によみがえらた」ということにより
よみがえり、復活の約束が与えられているということである。
 復活された主イエスが挨拶された。「平安あれ」他の翻訳では「おはよう」とある。イエス・キリストにあって罪と死の世界から光の世界へ移された者の挨拶である。新しい時代の「あさが来た」のである。