「福音の風」(2019/4/28) をアップしました2019年04月28日

「わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。」詩篇103篇3節

今日の詩篇の「心にとめよ」と言う言葉は「忘れないで」とも訳される言葉です。私も、忘れないでと心に言い聞かせる年になっていますが・・・何を忘れないようにと言うのでしょうか?そのすべてのめぐみです。主が私たちのためにして下さった事、良くして下さり、配慮して下さった事なのです。
ある時はそれが自分にとって良いことのようには思えない苦しいことや悲しい出来事かもしれません。何年か後になってあの事はこの時のためだったのかと思う事が度々あります。主は私たちの全生涯を見通して今を生かして下さっておられるのです。
「忘れないで」という賛美がありました。よく口ずさんだ曲で、次のような歌詞です。
忘れないで、いつもイエスさまは、
君のことを、見つめている、だからいつも、
絶やさないで胸の中のほほえみを。
だけどいつか、激しい嵐が君のほほえみ
吹き消すでしょう、だからいつも、
離さないで心の中のみことばを。
忘れないとは心にとめる事なのではないでしょうか。しかも「主のめぐみ」をこころにとめ、感謝するのです。