「福音の風」(2019/6/2) をアップしました2019年06月02日

今日は倉敷ホーリネスチャーチの召天者記念礼拝である。
今日の中心の聖句は聖書の中で一番なじみがあるヨハネ3章16節である。
神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。
この聖句には聖書の中の中心的な約束が集約されている。まず、神がひとり子イエス・キリストを通じて私たちに対する愛を示されたということだ。
その結果私たちがこの地上においても、また天上においても滅びないようにされているということだ。ここで「滅びる」とは「あるべき所にない」という意味である。
 そうして滅びないためには、私たちはイエス・キリストを通じて表された神の愛を信じ、仰ぐものでなければならない。