「福音の風」(2019/6/9) をアップしました2019年06月09日

主をほめたたえよ。主に感謝せよ、主は恵みふかく、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。詩篇106篇1節
5月21,22日神戸の三宮で西日本女性大会があり柵原教会の3人の姉妹と参加してまいりました。講師は萩園教会の中道善次牧師でした。「感謝の習慣を身につける」という題です。今日の詩篇106篇も感謝で始まっています。けれども、次に出てくる内容は神さまのみわざを忘れて反逆して苦しむ民です。詩人の状況は決して喜べないものであったのです。その中で、感謝せよと勧めています。今回の女性大会のお話しの中心でもある感謝は喜びの時だけでない、身近な生活の中における一見するとマイナスのような時においても感謝することの大切さが言われたのです。パウロのように患難さへも喜ぶ心感謝の心なのです。
心に留まったお話しはアフリカの大統領でクリスチャンだったマンデイラ氏が27年の長い間牢獄に捕らえられていたのに、釈放されたとき元気に満ちあふれていたというものでした。牢獄の辛い生活の中にいつも感謝の心で生活されていたというのがその秘訣でした。私たちも毎日が感謝であふれるものでありたいと思ったのです、それが最悪に見える中ででもです。神であられたイエスさまが私の罪のために十字架に付けられるため地上に来てくださったのです。私たちに救いを与えるためにです。このあわれみを思い、この小さなものの毎日は感謝と思えるようになったのです。