「福音の風」(2020/1/5) をアップしました2020年01月05日

 今年の標語は詩篇103篇2節が与えられた。
「わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。」 詩篇103篇2節

 詳しくは、教会総会の時にさせて頂くが、総会は3月の最初の日曜日で、それまで時間があるので紹介させて頂く。
 この103篇は詩篇の中でも最も美しいものであると言われる。その美しさはどこにあるかというと色々なことがあるが、「神がなされた恵みの出来事」を紹介しているということに由来している。
 ここで「主をほめよ」とあるが、これは、「神さまがしてくださったことを感謝し、報告する」ことなのある。
それが歌になったり、讃美になったり、礼拝になったりするのであり、それを神は美しくよそおってくださるのだ。
昨年、横浜教会主任牧師の中西雅裕牧師が倉敷ホーリネスチャーチの特別伝道礼拝の説教者として、また学び会の講師として来て下さった。その後で感想を送ってくださった。 「賛美がとても素晴らしい礼拝でした。堅実で勢いのある教会という印象を受けました。」
また、一人ひとりの生活の中でも口ずさめるような短い讃美も讃美していきたいと願っている。
ある牧師がこのように話されました。
「私たちの伝道とは讃美隊を募集するようなものである。
我を忘れて讃美し、天国を近づけるのだ・・・」
 主の恵みがどのようなものであるかを体験させて頂き、その恵みを感謝して讃美していくことから、ことし始めさせて頂きたいと祈っている。ここから宣教の働きが始まるのだ。