「福音の風」(3/11) をアップしました。2018年03月13日

 「どうか同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ一つ思いになって、わたしの喜びを満たしてほしい、へりくだった心をもって互いに人を自分よりすぐれた者としなさい。」
ピリピ人への手紙2章2,3節
 先週の火曜日から日本ホーリネス教団の年会と任命派遣式がありました。任命派遣式では、島津吉成教団委員長からメッセージ。私の心に一番残ったのは、ピリピ人への手紙にありますキリストの謙遜の姿です。神のかたちであられたが神と等しくあることを固守すべきこととは思わず。キリストはおのれをむなしうして僕(しもべ)のかたちを取ってくださったお方です。人間の姿をとり、死に至るまでしかも十字架の死に至るまで従順であられたのです。
ピリピの教会では、良い奉仕者でありましたがユウオデアとスントケが競い合っていました。パウロは、二人に「主にあって、一つ思いになってほしい」と勧めております。私たちも愛を持って導いてくださるキリストの心を心として生かされていきたいと思いました。
最後に、「伝道とは讃美隊を募集するようなものである」と話されました。パウロはお互いの違いを超えて「イエスは主である」という告白のもとに、我を忘れて讃美するようにと勧めております。
「プラスの言葉を伝える訓練が必要です。60点で合格としたい」ということばに励ましを受けました。お祈りありがとうございました。