「福音の風」(4/1) をアップしました2018年04月01日

 今日は、4月1日。エイプリルフールではありません。
主イエスが復活された記念の日なのです。(以下小林光生が書いた4月号のきぼうよりの引用)
「イースターおめでとう」と言われてどのように思われるでしょうか。
 「おめでとう」とは、結婚、進学、就職、出産などの時に使われる。つまり、何かうれしい「出来事」があった時です。
 イースターとは、イエス・キリストの復活を記念したお祭りです。もし、イエス・キリストが復活されていないとすれば、「イースターおめでとう」の挨拶は、ピンと来ないばかりか人を惑わすことばとなってしまいます。
 学校の教科書で、イエス・キリストが十字架にかかった出来事は書いてあります。しかし、復活についは「弟子たちは復活を信じて布教に当たった・・・」というようにしか書かれていません。
 イエス・キリストが復活されたことをどうしたら信じることができるのでしょうか。
 まず、多くの人にいのちを与えて来た、聖書の約束を聞くことから始まります。 イエス・キリストは約束されました。
「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」 この復活への信仰は、自分で獲得するというよりも、与えられるものなのです。
自分ではどうしょうもない罪の暗やみの中で「イエス様、助けてください」と祈るときに、実際にキリストの復活の力が与えられるのです。あなたも祈ってみてください。
 この礼拝でもこの復活の喜びがあふれますように!