「福音の風」(4/15) をアップしました2018年04月15日

日曜礼拝で創世記からメッセージさせて頂いている。

創世記は「はじめに」がヘブル聖書の書名となっている。天地のはじめ、人間のはじめ  罪のはじめ 救いのはじめが書かれている。
出エジプト記は、イスラエルの民のエジプト脱出記である。ヘブル語聖書では、「これは名前である」が最初に来ている。この後にヤコブと一緒にエジプトに行った人たちの名前がつづく
レビ記は、「(神は)モーセを呼ばれた」で始まっている。何のために呼ばれたか。それは、礼拝のために呼ばれたのである。内容としては、ささげものについて書かれてあった。
民数記は、ヘブル語聖書では「荒野にて」が書名となっている。
イスラエルの人たちは何のために出エジプトしたのか。約束の地カナンを目指してであった。そして、荒野を旅するのである。その荒野で起きた出来事が書かれてある。民数記の最初と最後に人口調査が書かれてあるので、民を数えるということで、民数記となった。
この民数記から、イスラエルの民が荒野を旅するものとして、また私たちがこの地上を旅するものとしてどのように歩んでいったら良いかを通じて、主からのメッセージを頂きたい。