「福音の風」(4/22) をアップしました2018年04月22日

「神のなされることは皆その時にかなって美しい。」 伝道の書3章11節

今年度4月から柵原キリスト教会に行くために、神さまは新しい道を開いてくださいました。津山線、終点の津山駅から6つの手前の弓削(ゆげ)駅に引っ越してこられたクリスチャン姉妹を起こしてくださり、教会まで車で送ってくださると申し出てくださったのです。
4月14日に初めてその方の車に乗せていただきました。いつものように倉敷教会から倉敷駅に送っていただいて、9時前の電車で岡山駅に向かい、津山線「快速ことぶき」に乗り換えて、弓削駅でその姉妹が待っていてくださったので直ぐに出発し、柵原教会に着いたらまだ10時50分でした。
津山駅から路線バスを経由して教会に着くのは早くて12時25分。コミュニティバスのコースで乗りますと2時過ぎなのです。感謝の一言でした。
思い返してみますと、この2年は神さまが津山駅を通るように導いてくださったのです。去年は津山駅近くの病院に教会員が入院しており、バスの待ち時間を利用して病院を訪問してお祈りさせていただいたのでした。その方が事情で転院され今はそこを通る必要がなくなっていたのです。
私たちの時は主の御手の中にあるのだとつくづく思わされました。