「福音の風」(5/6) をアップしました2018年05月06日

「あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。」詩篇55篇2節

榎本保郎牧師の一日一章を読むときがあります。先日久しぶりに開いてみましたら、今日の詩篇の22節のところで、「人間にとって、大事なことは、苦しいところから荒野へ逃避行することではなくてその重荷を、そこで、主にゆだねることである。その時、主は、その重荷を支えて下さるのである」と書いてありました。
 私も今日の詩篇を何回も読んでいますと、心に響いてくるみ言葉はこの22節でした。
「やっぱり、そうなんだ」と頷きながら感謝したのです。新約聖書の第1ペテロの手紙5章7節に「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのこと心配してくださるからです。」と同じような言葉を私たちに書き記しているのです。
この委ねるという言葉は投げる、手放すと言う意味だそうです。自分で、何もかも負いすぎないように、主にお任せするのです。
 あなたもその心の重荷を主にゆだねていきませんか?