「福音の風」(6/3) をアップしました2018年06月03日

柵原教会のEH兄が85歳で召天された。先週の日曜日夜に前夜式、月曜日に告別式が、吉井やすらきホールで小林光生牧師の司式で行なわれた。
EHさんは、病院に訪問したときに、祈りの中で「主の祈り」を祈られた。「天にいます、われらの父よ」に始まる祈りである。礼拝の中で毎週唱える祈りで、意識している時ばかりでなくて、無意識の中でも祈りが出てくるのであろう。
 また亡くなる前に最期に訪問したときには「使徒信条」を祈られた。使徒信条は主イエスを信じる者が、何を信じているかを明らかにしている。
 その最後は、「罪のゆるし、からだのよみがえり、とこしえのいのちを信ず アーメン」である。
私たちもこの信仰に立って天に召されたい。