「福音の風」(7/22) をアップしました2018年07月22日

 先週、広島教会で中国教区の夏季聖会が開かれた。合同の聖歌隊の讃美も元気な歌声で素晴らしかった。
 講師の和田忠三牧師が、先週召天された岡田邦夫牧師の話をしてくださった。(近畿教区の泉グループで昨年まで奉仕されておられた)
 葬儀の説教は息子さんで牧師の岡田宣道牧師であった。その葬儀説教のプリントを頂いてきた。一部紹介させて頂く。
 説教題は「全力を注いで主のわざに励もう」。パウロの手紙に書いてある「いつも全力を注いで主のわざに励みなさい」という所からである。
 柴又教会、愛媛の壬生川教会の後で豊中泉教会に任命を受けた。会堂の増改築、宝塚泉教会の開拓と会堂建設、みのお泉教会の開拓と会堂建設、そして三田泉教会の開拓と、まさにたたみかけるようにして主のわざに励み、その実が結ばれてきました。
 邦夫牧師は「自分がやったのではなくて、豊中の教会にエネルギーというか、勢いがあったんですよ。私が方向付けしただけです」と言われておりました。
 年に一度、四つの泉グループの合同礼拝をされた時も夜を徹して礼拝説教と子どもメッセージの視聴覚教材をつくられた時があったそうだ。
 今回の夏季聖会では、主のために「全力を尽し」、朽ちない冠を得るようにとのチャレンジを受けた。