「福音の風」(7/23 小林光生牧師) をアップしました。2017年07月24日

福音の風  小林光生牧師

 教会の聖書通読表を発行している。先週から、新約だけでなくて旧約通読表も発行を始めた。この通読表は実は、柵原教会と同じものである。私たち夫婦がまずこの通読表に従って読んでいるので、混乱するのを防ぐためである。その旧約通読が、先週の水曜日より創世記のはじめからになった。旧約聖書は全部で929章あるということなので、約2年半で通読できる。気が遠くなる話であるが、旧約聖書そのものの通読を始めるチャンスである。
 色々なデボーション(聖書と祈り)の本などが発行されており、それぞれが違ったものを使って良いと思う。聖書のあるところではカタカナばかりが続く。聖書を通読するのは大変であるが、自分で聖書そのものから主からの約束と恵みを受けとることの訓練となる。
 通読表では、聖書箇所と短い解説が書いてある。今日の通読箇所の創世記5章の所を紹介する。
 23日 創世記 5章
24節  エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。
 この章では「○○年生きて死んだ」ということばがくり返されています。しかしエノクはどうだったでしょうか。エノクは主が取られたとあります。主と共に歩む幸いが述べられています。時間がない時はここを読むだけでもよい?解説は手助けである。また<音読>することができたら素晴らしい。音読すると、読み手であると同時に聞き手にもなれる。