「福音の風」(8/13 小林和子牧師) をアップしました。2017年08月14日

福音の風   小林和子牧師

 「あなたがたの仕える者を、きょう、選びなさい。ただし、わたしとわたしの家とは共に主に仕えます。」
ヨシュア記24章15節
 倉敷教会の祈祷会で開かれたみ言葉です。申命記はモーセ五書の中で最後の書で、モーセが次の指導者であるヨシュアを選ぶ場面が出てきます。
これから約束の地カナンに入って行くときです。戦いを目の前にして、これからどのようにしてゆくかを告げたのです。そのように、ヨシュアも、イスラエルの民が、この先神さまを見上げて行くことの重要性を教えて、覚悟を決めさせる所です。
 私達クリスチャンも、信仰は自分で選び取って行かなくてはなりません。親の信仰ではなくまた、家のあり方というのでもなく、一人一人が神さまの前に出て、自らの罪を赦していただいた十字架を見上げて、恵みの信仰の道を歩む必要があるのです。強制ではありません。教会は牧師を始め、また両親や兄弟、信仰の友は必死で祈り聖霊の導きがあるように祈ることが求められているのではないでしょうか?
もちろんまず自らがしっかりとみ言葉の約束を頂いて、恵みの道に歩んで居ることが第一歩です。