「福音の風」(9/16) をアップしました2018年09月16日

「兄弟たちよ。それによって、わたしたちはあらゆる苦難と患難との中にありながら、あなたがたの信仰によって慰められた。 なぜなら、あなたがたが主にあって堅く立ってくれるなら、わたしたちはいま生きることになるからである」。第1テサロニケ3章7,8節

 伝道者パウロにとって喜びはどんなものであったでしょうか。私たちの家族を考えてみても、ここまで助けてくれた両親やお世話になった先生達がお年を召してもお元気でいて下さっておられる姿は私たちを励ましてくれるものですね。
 主イエス様を信じて信仰によって苦しみや患難を乗り越えてこられておられるという便り聞いた時、パウロの心は慰めを得たのです。また祈りは、場所や時間を超えるものです。一番助けを必要としていたときに背後で祈り、支えてくださる祈りの存在を知ったのです。
 それは喜びをもたらす信仰となりました。それがパウロの言葉に表されています。「ほんとうに、わたしたちの神のみまえで、あなたがたのことで喜ぶ大きな喜びのために、どんな感謝を神にささげたらよいだろうか」
わたしたちは、あなたがたの顔を見、あなたがたの信仰の足りないところを補いたいと、日夜しきりに願っているのである。」といっています。第1テサロニケ3章9、10節
 パウロとテサロニケの人々とは心が通っていたのです。私たちは共に祈る幸いがあります。わたしたちもパウロのように、共に祈り合いましょう。