「福音の風」(9/2) をアップしました2018年09月02日

 9月30日にビジョンを語る会(全体会)が開かれる。
最初に主任牧師のビジョンを明らかにして欲しいという要望があったので、文章にしてみた。

倉敷ホーリネスチャーチのビジョンは、毎週の週報に書かれているように「み言葉・賛美・交わりを大切にする教会」というものである。これは、教会創立から祈り続けられたものであり、これからも引き継いでいくことが重要である。
 私個人としては、2016年に日本伝道会議のときに、祈らされたことがある。日本という国で右肩上がりの時代は終わったと言われている。そのような中でビジョンの再構築が必要であることが話された。
 私自身は、このようなことを話した。「今、遣わされている教会でこれから向かえる20年に向かっての方向付けを祈っている。今回示されていることは、<弱さ、痛みを担い合う教会>を祈っていきたい」。
スポーツや会社や学校でも「強さ」が求められている。そのような中で病み、苦しんでいる。倉敷ホーリネスチャーチがこの時代、この場所にキリストの体として置かれている中でどのように、み言葉・賛美・交わりを大切にし、弱さ、痛みを担い合う教会が建て上げられていくかを祈り、話し合っていきたいと願わされている。
 具体的な内容も祈ってビジョンを語る会で分かち合えたらと願っている。