礼拝説教「「いつでも福音を」2022年05月22日

ペテロの第一の手紙 3 章13 節~22 節 [

「ただ、心の中でキリストを主とあがめなさい。また、あ なたがたのうちにある望みについて説明を求める人には、 いつでも弁明のできる用意をしていなさい。」(3:15)

 

「あなたがたのうちにある望みについて」とあります。 私たちが、誰かに何に望みを置いて生きているのか尋ねら れたら、何を答えるべきか聖書には書かれています。それ は、私たちを罪から救い出すために十字架に架かってくだ さったイエス・キリストが今も生きておられることです。

このことを「いつでも弁明のできる用意をしていなさ い」とペテロは勧めます。そして、このペテロの勧めこそ が、イエスさまが語られた「あなたがたは行って、すべて の国民を弟子として・・・」(マタイ 28:19)とお命じに なったことを実行していくのに必要な備えなのです。

 

~聖書を読んで考えてみましょう~

・心の中で、キリストを主とあがめるためには、どんなこ とが大切でしょうか?

・いつでも弁明のできる用意とは、具体的にどんなことだ と思いますか?