礼拝説教「小羊イエスと教会との結婚式」2022年02月20日

黙示録から共にメッセージを受けている。黙示録21章と22章は、新天新地の場面であり、その前の19章である。

わたしたちは喜び楽しみ、神をあがめまつろう。小羊の婚姻の時がきて、花嫁はその用意をしたからである。ヨハネ黙示録19章7節 小羊とは 主イエスで、花嫁は教会であり「小羊イエスと教会との結婚式」という題でメッセージさせて頂く。ここで使われている「婚姻」結婚式とその後の祝いを含めてのことばであり、21章からはじまる新天新地の生活がこのような「祝い」に譬えられているのだ。

その花嫁の衣装はどのようなものであろうか。「彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許された。この 麻布の衣は、聖徒たちの<正しい行い>である。19章8節とある。これは、行いにより婚姻に招かれるということでなく、キリストの恵みによる行いが輝いているのであろう。

このところでくり返しでてくるのが、「ハレルヤ」の叫びであり、賛美である。わたしはまた、大群衆の声、多くの水の音、また激しい雷鳴のようなものを聞いた。それはこう言った、ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は、王なる支配者であられる。19章6節

新約聖書で「主を賛美せよ」という意味の「ハレルヤ」ということばはここにしか出てこない。 先日、子供と大人の一緒の聖歌隊の賛美を聞いた。プロ歌手のように上手というのではないが、子供、お年を召した方、男性、女性とのハーモニが天の御国の賛美のようであった。 川をそばを通ると美しい風景が川に映し出されるように、天の御国での賛美をこの地上で映し出す者とさせて頂きたい。