礼拝説教「永遠に変わらない救い」2022年04月10日

ペテロの第一の手紙 1 章13 節~21 節

「あなたがたのよく知っているとおり、あなたがたが先祖伝来の空疎な生活からあがない出されたのは、銀や金のような朽ちる物によったのではなく、きずも、しみもない小羊のようなキリストの尊い血によったのである。」(1:18,19)

神の子であるイエス・キリストが、十字架に架かって血を流されたことはどんな物とも比較できない尊いことです。なぜなら、イエス・キリストが十字架に架かってくださったことで、旧約聖書に書かれているような動物の犠牲を神さまにささげる必要はなくなったからです。言い換えるならば、動物の血や誰か他の人の血によっては、私たちは救われないのです。

イエス・キリストの架かってくださった十字架を信じるならば、誰もが罪を赦していただけます。そして、この罪からの救いは永遠に変わらないのです。

イエス・キリストが流された尊い血の意味をいつも思って信仰生活をおくりましょう。

~聖書を読んで考えてみましょう~

・どんな時に罪の赦しを感じますか?

・私たちが十字架を伝え続けるのに、どんなことが大切でしょうか。