礼拝説教「永遠に変わらない神のことば」2022年04月17日

ペテロの第一の手紙 1 章22 節~25 節

「・・・草は枯れ、花は散る。しかし、主の言葉は、とこ しえに残る」(1:24)

人は誰もが年を重ね、やがて死をむかえる時がきます。 草が枯れ、花が散って行くように、私たちはこの事実を変 えることはできません。では、私たちの地上の生涯は、む なしいものでしょうか。

ペテロは「主の言葉は、とこしえに残る」(1:24)と 言います。神さまの言葉はとこしえに変わらないのです。 つまり、私たちの人生を安心してお委ねできる神さまがお られることを聖書は記しているのです。ですから、私たち はむなしい人生ではなく、神さまが共におられる希望と喜 びがある人生が約束されているのです。

~聖書を読んで考えてみましょう~

・主の言葉がとこしえに残ることを通して、神さまはどん なことをご計画されていると思いますか?

・イースターの喜びを伝えていくには何が必要でしょうか?