礼拝説教「私たちを覚えていてくださる神」2022年06月19日

ペテロの第一の手紙 5 章1~11 節

「神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、 自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。」 (5:7)

 

私たちがどんなに苦しい時にも、目をさまして(5:8)、 信仰にかたく立つ(5:9)ことができるのは神さまが今も 生きておられ、私たちをいつも覚えているからです。です からペテロは「自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだ ねるがよい。」と勧めることができるのです。

私たちは、どれだけ神さまにゆだねているでしょうか。 毎日、いろいろなことがおきる中で、自分の力や経験で解 決してしまうことが、私たちには多いのではないでしょう か。

私たちの置かれている状況をいつも、神さまにゆだねて まいりましょう。「あふるる恵みの神」(5:10)が今日 も私たちと共におられます。

 

~聖書を読んで考えてみましょう~

①もう一度最初から、この手紙を読んでみましょう。

②迫害の中にある人たちに対して、なぜペテロは「夫と妻 の関係、互いにもてなしあいなさい、善を行いなさい」の ような教えと勧めをしたのでしょうか。

③この手紙を読んで自分に与えられた、と思うみ言葉があ りましたらシェアしましょう。