礼拝説教「罪の赦しといやし」2020年07月26日

先日、ある小学生の子と個人礼拝をした。 ホーリネス教団のホームページの中で次世代育成の教会学校サポートがあり、その中でパペット劇場をみて聖書の話しを聞いた。
そこで賛美はあまりなじみのないものが多かったのでいつも賛美している。「君は神さまの宝物」を手話付きで歌った。
「これ、ここのホームページに録画してのせたらいいじゃん」と話しました。チャレンジするならば、作詞、作曲者の杉本守牧師にメールして許可を頂き、録画させて頂いた。さっそくホームページの載せて頂いたのでご覧ください。歌詞は次の通りである。

きみは神さまの宝物だよ 神さまが造ってくれた宝物だよ
ぼくも神さまの宝物だよ 神さまが愛してくれてる宝物だよ
時々 失敗(しっぱい)するけど
時々 なやんじゃうけど(×××手拍子)
ハレルヤ 神さまの子供よ さけべ天を見上げて
ハレルヤ 神様の宝物 輝け 天を見上げて

今回、説教を準備しているときにこの歌詞を思い出した。
「どうして、ぼくたちは神さまの宝物と言えるの?」それは、罪ゆるされて神の子とされているからである。
キリスト信仰とは、また教会とはこの罪の許しの宣言がなされる所である。洗礼式の時に、いつもお祈りする。「子よあなたの罪はゆるされた」
このようなことばは、人間には語ることはできない。しかし、主イエスは、父と、子と聖霊の御名によって洗礼(バプテスマ)を授けるように命じられており、罪のゆるしが宣言されるのだ。
使徒信条の最後に、「罪の赦し、からだのよみがえり、とこしえのいのちを信ず」アーメンとあり、この罪の赦しは、体の甦り、復活と永遠のいのちにつながっていくものである。感謝!