礼拝説教「輝きに満ちた喜び」2022年04月03日

聖書:ペテロの第一の手紙1章1~12節

「さまざまな試錬で悩まねばならないかも知れないが」(1:6)とあるように、この手紙を受け取った人々は試練の中にありました。けれども、ペテロは手紙を通して喜びを語ります。ペテロは、「あなたがたは、イエス・キリストを見たことはないが、彼を愛している。現在、見てはいないけれども、信じて、言葉につくせない、輝きにみちた喜びにあふれている。」(1:8)と言います。

私たちは誰も主イエスの御姿を見たことはありません。けれども、イエスさまを愛し、イエスさまを信じております。それは、イエスさまを信じて罪が赦され、神の子とされた喜びがいつも共にあるからです。イエスさまを信じて、罪がゆるされたという、たましいの救いがキリスト者の特権なのです。

罪の赦しをあたえてくださるのは主イエスの十字架です。これ以外に私たちが罪より救われる道は他にありません。

~聖書を読んで考えてみましょう~

・イエスさまを信じて良かったと思ったことはありますか?それはどんな時ですか?

・試練を喜ぶことはできるでしょうか?