「福音の風」(11/19) をアップしました。2017年11月21日

 福音の風 小林和子牧師

 新しい歌を主に向かって歌い、喜びの声をあげて巧みに琴をかきならせ。」詩篇33篇3節

 家庭集会で賛美のリクエストが、先日賛美しました
 新聖歌311番の「いかに恐るべきことありとも」でした。私も好きな賛美の一つですので、共に賛美できて良かったです。
 ♪いかに おそるべきことありとも 
  み翼のかげはやすらかなり
   愛の神はいかなる時にも 
    頼るなが身 保護したまわん♪
 新しい歌とは、単に新しいという意味よりも、心の変化によって生み出された神さまの恵みを感謝した歌だと言えると注解書にありました。私たちが主の十字架の恵みよって救いを頂きその感謝をあらわす賛美なのです。
人生の様々な場面で、苦しみや悲しみを通して自分の心を主に向けるのです。その時に注がれるいる神さまの目を感じるのではないでしょうか。そこで私たちの心にあふれてくる感謝が賛美に変わるとしたらすばらしいですね。
 新聖歌、賛美歌などの作詞をした水野源三さんやファニークロスビーという人々も苦しみの中で主イエス様に出会った人々です。時代を超えて歌い継がれているのです。
 私たちも、どのようなときにも主を見上げて賛美しつつ活かされて参りましょう。