はじめての方へ

赤十字とイエスの十字架

DSCF3898戦争や紛争などで傷つき、倒れた人々を助け、治療し、介護する働きをしている人々、施設、道具などに「赤十字」のマークがつけられています。このマークのあるところ、それは敵、味方の区別なく絶対に攻撃し、害を加えることはゆるされません。まさに傷つき倒れている人々の「シェルター」なのです。
「赤十字」のシンボルは、この働きの創設者アンリーデュナンの祖国スイスの国旗の配色を逆にしたものです。では、この「十字」のマークはどこから生まれたのでしょうか。それは、イエス・キリストの十字架によります。世界中のキリスト教会堂の外側や内側には、必ずといってよいほど、「十字」のマークが掲げられています。それは、戦争や紛争で傷つき、倒れた人々が「赤十字」のマークのあるところに集められ、回復のために治療を受けるように、生活の中に傷つき、痛み、心の汚れに苦しむ人々の回復のために建てられているところを意味しているのです。

 

最大の問題、「罪」とその解決

すべての人にとっての最大の問題は、ほかでもありません、「罪」の問題です。
なぜなら、聖書は明確に、「罪の支払う報酬は死である」と、記されているからです。
生きるはずの私たちは、罪のゆえに死に至る者とされてしまいました。まさに、肉体に「ガン細胞」が働いて、肉体を死に追いやってしまうようです。
その解決の方法はただひとつ、「・・・しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠の命である」と、主イエスにあることを教えています。まさに、イエス・キリストの十字架の死こそ、本来わたしたちが負わなければならない「罪の報酬」としての死を、身代わりとなって受けられたのです。それによって、すべての人は罪ののろいと死から解放されています。戦場で傷つき、弱り、倒れた人々が「赤十字」のマークのところに集められて、守られ、いやされていくように、「十字架」のイエスのところで、生活に傷つき、弱っている人々が守られ、回復されていきます。

魂の医者であるイエス

「健康な人には医者はいらない。いるのは病人である。わたしが来たのは、義人を招くためでなく、罪人をまねくためである」
主イエスは魂の医者です。私たちが医者を必要とする時は、自分が健康でないと気付いた時です。一日も早く治療していただき、回復を願います。
そのように、何よりも大切な、永遠の命にかかわる自分自身の魂の状態が健康であるために、魂の医者であるイエス・キリストのもとで確認していただくことは何よりも大切なことです。
どうぞ、「十字」のマークのあるキリスト教会の扉をたたいてください。

Q&A

ここでは、はじめての方がよく質問されることをまとめてみました。

初めて教会に行きます。予約は必要ですか?
予約は必要ありません。もしご不安な点があれば、お気軽にお問合せください
信者ではありませんが、礼拝に参加できますか?
はい。礼拝はどなたさまでも自由にご参加頂けます。お気軽にご参加ください。
会費やお金がいりますか?献金をしなくてはならないのですか?いくら献金をすればいいのですか?
会費などはありません。
礼拝のプログラムに献金の時があります。献金とは、信徒が自分自身を神様へささげる「献身」をあらわす「信仰の行為」です。
まだ神様のことがわからない方はパスして結構ですし、おささげする場合も金額は自由です。
朝礼拝後の愛餐会(食事会)のみ食費をいただいていますが、初めての方は無料です。
礼拝にはどんな服装で参加したらいいですか?
特に決まりはありません。普段着でお越しください。
礼拝ではどんなことをしていますか?
讃美歌やワーシップソングを歌い、祈り、聖書を読み、牧師先生のメッセージを聞きます。よくわからなくても、安心してご参加ください。
持ち物はなにか必要ですか?
初めての方は手ぶらでお気軽にお越しください。当教会では聖書は「口語訳聖書」、賛美には「新聖歌」を利用しています。聖書や新聖歌をお持ちでない方には、受付にて貸し出しをいたします。
賛美歌やワーシップソングを何も知らないので、歌えません。どうしたらよいですか?
心を合わせて頂ければ、知らない曲は歌わなくても大丈夫です。クリスマスの賛美などで知っている曲があれば、ぜひ一緒に歌ってみてください!
駐車場はありますか?
駐車場はご案内しますので、お手数ですが、事前に教会へご連絡ください
私のような人間が、教会のような神聖な場所に行ってもよいですか?
教会は神聖な人のための場所でも、神聖になるために行く場所でもありません。
教会は誰にでも開かれています。ぜひお気軽に足を運んでみてください。
他教会員ですが、夕礼拝に参加できますか。
夕礼拝は、日曜日にお仕事などでやむを得ず礼拝に参加できない方のために開いています。
どうぞ、どこの教会員の方でもお越しください。
しつこい勧誘を受けることはありませんか?
信仰を押し付けるようなことがあってはならないと考えていますので、そのような勧誘を受けることはありません。
もちろん興味のある人には学びの機会がありますので、牧師に相談してください。
聖書について学ぶことはできますか?
ぜひ日曜日の主日礼拝にご参加下さい。その際、牧師に学びたい旨お伝えください。
牧師先生とお話はできますか?
はい。ただし週によって牧師が不在であったり、ゆっくりお話できない週もあります。事前にお問合せフォームよりご連絡ください。